醗酵ウコンのカルシウムはウコンの6倍、牛乳の9倍 現代人の食生活にぴったりの「発酵ウコン」のヘルシー度!
現代人の食生活はさまざまな危険に直面しています。だからといって、すべてを大昔の状態に戻すことはできません。「醗酵ウコン茶」は、クルクミンなど独自の成分やミネラルなど、健康維持に欠かせない成分を豊富に含み、無理なく、やさしく、ヘルシーな食生活のお手伝いを致します。
■ これまでのウコンとの違い
- 飲みやすく美味しく
- さらに高まった抗酸化作用
- 不足しがちなミネラルも一杯・・・ミネラルとは、カルシウムはもとより、カリウム、リン、鉄、マグネシウム、ナトリウムなど、身体が必要とする無機質栄養素のことです。このどれか一つでも足りなくなったり、バランスが崩れたりすると、体調に影響が出て、病気の原因となります。 とくに現代人の食生活では、どうしてもミネラルのバランスを崩してしまいがちですので、各種のミネラルを豊富に含んだ「発酵ウコン」はそれだけでも健康によいということがいえるでしょう。ちなみに、ミネラル成分を比較してみると、
醗酵ウコンのカルシウムはウコンの6倍、牛乳の9倍です。
■ウコン成分比較表
発酵ウコンと発酵前のウコンおよび牛乳との成分比較(mg/100g中)
| |
発酵ウコン |
ウコン |
牛乳 |
| カルシウム |
903.41 |
151.35 |
100 |
| リン |
583.00 |
289.16 |
90 |
| マグネシウム |
442.98 |
338.90 |
10 |
| カリウム |
2965.10 |
2970.23 |
150 |
| ナトリウム |
32.81 |
13.50 |
50 |
| 鉄 |
100.95 |
86.38 |
0.1 |
| 発酵ウコンとウコンは琉球大学農学部生物資源利用化学研究室のデータ。
牛乳は19996年改訂食品成分表より
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■醗酵ウコン茶成分比較表
| 成分名(%) |
醗酵ウコン茶 |
杜仲茶 |
プーアール茶 |
ルイボスティー |
ウーロン茶 |
| 水 分 |
2.18 |
0.20 |
7.40 |
|
5.40 |
| タンパク質 |
16.19 |
15.60 |
23.10 |
7.20 |
19.40 |
| 脂 質 |
1.48 |
5.80 |
1.70 |
|
2.80 |
| 繊 維 |
8.16 |
16.90 |
9.80 |
|
12.40 |
| 灰 分 |
15.47 |
13.10 |
6.00 |
|
5.30 |
| 糖 質 |
56.52 |
45.20 |
35.40 |
|
39.80 |
| クルクミン |
2.30 |
|
|
|
|
| タンニン |
1.32 |
2.97 |
12.80 |
|
|
| カフェイン |
検出されず |
|
3.80 |
|
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| 天然ミネラル(mg%) |
醗酵ウコン茶 |
杜仲茶 |
プーアール茶 |
ルイボスティー |
ウーロン茶 |
| カルシウム |
903.41 |
157.00 |
424.00 |
190.00 |
310.00 |
| ナトリウム |
32.81 |
3.40 |
12.30 |
382.00 |
7.00 |
| マグネシウム |
442.98 |
423.00 |
|
187.00 |
|
| カリウム |
2965.10 |
157.00 |
|
372.00 |
1800.00 |
| リ ン |
583.00 |
283.00 |
378.00 |
45.90 |
230.00 |
| マンガン |
0.26 |
|
|
5.95 |
|
| ヨウ素 |
0.70 |
|
|
|
|
| セレニウム |
0.07 |
|
|
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|
| 鉄 |
100.95 |
126.00 |
25.80 |
13.00 |
32.40 |
| 亜 鉛 |
7.45 |
2.96 |
|
0.80 |
|
| 銅 |
1.06 |
|
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| 成分測定 |
琉球大学農学部 |
日本食品分析センター |
栄養女子大学 |
| ※クルクミン・タンニンは糖質の中に含まれます。 |
■ 沖縄醗酵ウコン通販ショップ
■ 用語説明
| クルクミン
クルクミンは皮膚・胃および大腸の発ガンを抑制する効果を持つことが動物実験によりわかりはじめています。マウスを用いた皮膚ガンの実験では、発ガンプロモーション抑制効果や発ガンプログレッション抑制効果が確認されつつあります。今後の研究で、さらに発ガンイニシエーション段階においても有効という結論が出れば、クルクミンは発ガンの全過程を抑制することになりますが、その極めて多彩な生物学的作用から、その可能性は十分にあると言えそうです。
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マンガン
ガンや糖尿病を予防するといわれ、不足すると性機能・妊娠機能が低下します。抗酸化作用をもつSOD(スーパーオキシドジムターゼ)の合成に関与しています。
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| カルシウム
日本人が最も不足しがちなミネラルで、骨粗鬆症・動脈硬化・腎臓結石・糖尿病等の病気の予防に効果的だとされています。
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亜鉛
欧米では「最も重視すべきミネラル」といわれています。糖尿病・ガン・高血圧などを予防し、「性のミネラル」とも呼ばれ精液の合成や生殖機能に不可欠な存在です。
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| カリウム
一般に生鮮食品には、カリウムは多く含まれているといわれていますが、市販の惣菜や加工食品を多く取りがちな現代の食生活では不足気味です。心臓機能や筋肉機能を調整し、不足すると糖尿病の原因となるとされています。
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鉄
日本では、成人女性の3人に一人が献血に不適な貧血で、その80%以上が鉄欠乏症の貧血といわれています。貧血症になると神経不安症や疲労感・頭痛・食欲不振・めまいなどの心身の不調がおこり、病気に対しての抵抗力が低下します。
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| マグネシウム
いろいろなストレスや毎日の飲酒によって失われやすいミネラルのひとつです。心臓病や胆石・腎臓結石の予防に役立つといわれています。
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セレニウム
現在の日本人はセレニウムの摂取量が不足していると言われています。成人病を誘発する過酸化物質の生成を妨げる働き(抗酸化作用)があり、その働きはビタミンの100倍も強力ということです。ガンをはじめ、さまざまな成人病の予防に効果があるとされています
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